あの日の彼、あの日の彼女

 横木安良夫:写真
 角田光代:文
 発売日:2006年12月4日
 ISBN:4-7762-0369-3
 価格3990
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 アスコムからの内容紹介

 

エディトリアル、広告、ファッション、ヌードなど、あらゆる分野で活躍するの横木安良夫が、若かりし頃(19671975)に、興味の趣くままシャッターを切った全342点のオールモノクロ・スナップ写真集。学園紛争、暴走族、水着の女性(一ノ瀬泰造の学生時代も!)など、当事の同世代の若者とその周辺を写している。巻末には直木賞作家の角田光代書下ろしによる5人の登場人物から成るショート・ストーリーも掲載。時代や場所を超えて、見る人それぞれの“あの日”を想起できる青春グラフィティ。尚、帯の推薦文は横木安良夫の写真のファンでもあるリリー・フランキーから寄稿。(敬省略)

●●●【写真集より一部公開】●●●

 著者プロフィール  

■横木安良夫 よこぎあらお

1949年千葉生まれ。

日本大学芸術学部写真学科卒。1975年、アシスタントを経て独立。

広告、ファッション、ヌード、ドキュメンタリーとさまざまな分野で活躍する。

1985年、新宿ニコンサロンにて初個展「Day and Day」以後個展多数。

http://www.alao.co.jp

 

【著者より】

この写真集は、1967年、昭和42年、18歳、僕が大学に入り写真を学びはじめてから、アシスタントを経て独立した1975年(昭和40年)26歳までに撮った写真で構成されています。
この時代、日本は高度成長期、いわゆる団塊の世代の青春時代にあたるわけですが、ビートルズ、フォークソング、グループサウンズ、学園紛争、モータリゼーション、万博、アンアン、ノンノンの創刊、歩行者天国、そしてオイルショック
等々、激動の時代でもありました。
たしかに遠い未来は今のように行き先のない暗闇ではありませんでしたが、若い人間にとっては、やはり鬱屈した時代でもありました。
そんな時代に、ひとりの若い男がカメラを持って未知の世界と遭遇したときの写真です。
 目次  

 

 

 抜粋  

 

 

 担当編集より  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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