マグロ戦争

 著者:軍司貞則
 発売日:2007年3月8日
 ISBN:978-4-7762-0396-4
 価格:1575
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 アスコムからの内容紹介

 

「マグロが食卓からなくなる?」。メディアの誤った情報を・認識を自ら現地に足を運び、解き明かしていく渾身のノンフィクション。70以上の国や地域からマグロを輸入する世界最大の消費国である日本のマグロ事情を、さまざまな角度から検証する。「マグロはなくならない!」

マグロは日本・台湾にまだまだ眠っている!! 日本唯一のマグロ評論家が、メディアでは報じられない「マグロ争奪戦」の舞台裏を明かす!

 著者プロフィール  

 ■軍司 貞則 ぐんじ・さだのり

ノンフィクション作家。1948年3月5日生まれ。ウィーン大学で学ぶかたわら、ヨーロッパ全域を取材する。1979年帰国以降、ノンフィクション作家として活動し、政治、経済から食料・教育問題まで、幅広いジャンルの作品を多数発表している。また、『マグロの専門家』としても有名でテレビ、ラジオにもコメンテーターとして出演している。また、メガパフォーマンス総合プロデューサーろしても活躍している。主な著書に「落ちこぼれの甲子園」「空飛ぶマグロ」(ともに講談社)、「翔べ!バルセロナへ」(集英社)、「ナベプロ帝国の興亡」(文藝春秋)、「オフト革命」(祥伝社)、「学校再生」「麻薬脱出」(ともに小学館)など多数。

 目次  

●マグロの基礎知識
●はじめに−踊るマグロ国民
●第1章 マグロの街、串木野の嘆き
●第2章 マグロ流通革命
●第3章 日日戦争
●第4章 中国・台湾ではサシミを食べるのか
●第5章 巻き網戦争
●第6章 マグロの未来学
●おわりに−理想のマグロハウス(Bluefin Club構想) 
●巻末鼎談 おいしいマグロの見分け方

 

 抜粋  

 

 

 

 

 

 

 

 

 担当編集より  

 

 

 

 

 

 

 

 


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