警察の闇 愛知県警の罪

 宮崎学
 発売日:2007年11月30日
 ISBN:978-4-7762-0486-2
 価格:1680
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 アスコムからの内容紹介

 

田原総一朗氏、魚住昭氏、佐藤優氏、大絶賛!愛知県警を見れば、警察のダメ加減がよくわかる!

愛知県警の問題点を検証して浮かび上がった問題点は、警察とメディアの相互扶助という凄まじい状況だ。たとえば、日本メンテナンス事件。リフォーム詐欺で摘発したい愛知県警の意を受けて、メディアがキャンペーンを仕掛け、警察は根拠が不十分にも関わらず15名を逮捕。しかし、主犯格と目された人物を結局は「詐欺罪」で起訴できず、社会的批判をかわすために行ったのが「傷害」での起訴だった。
軽微で見落としがちな「犯罪」の中に、絶望的な社会状況が存在していた。 

 著者プロフィール  

宮崎 学 みやざき・まなぶ
作家
1945年、京都のヤクザ寺村組組長の次男として生まれる。早稲田大学中退。大学在学中には共産党の非合法ゲバルト部隊の隊長として派手に活躍。大学中退後、「週刊現代」記者、解体業経営、地上げ屋などを経て96年には自伝『突破者』で作家デビュー。同書は、ベストセラーになる。また、グリコ・森永事件の「キツネ目の男」と目され、警察にマークされた。『右翼の言い分』(アスコム)、『近代ヤクザ肯定論』(筑摩書房)、『国家の崩壊』(佐藤優氏との共著:にんげん出版)、『安倍晋三の敬愛する祖父 岸信介』(同時代社)、『法と掟と』(洋泉社)、『万年東一』(角川書店)など著書多数。

 目次  

 なぜ、警察の不祥事は止まらないのか

●愛知籠城発砲事件でSAT隊員が死んだ本当の原因

●警察の腐敗の原因、ふたつのKENとは

●警察内部で横行している利権の争奪戦

●愛知県警の裏金問題で葬られた闇とは

●警察とマスコミが振りかざす「正義」の中身

ほか、不祥事の背後に横たわる腐敗のカラクリを暴く!

 

 抜粋  

 

 

 

 

 

 担当編集より  

  


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