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「殺しあう」世界の読み方 (田原総一朗責任編集 オフレコ!BOOKS)

「殺しあう」世界の読み方 (田原総一朗責任編集 オフレコ!BOOKS)
宮崎学、佐藤優
発売日:2015年5月23日
ISBN:978-4-7762-0871-6
価格:1200円(税別)

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アスコムからの内容紹介

帝国主義とナショナリズム、格差と貧困、イスラム国......。私たちはどう生き残っていくか。最強論客が「資本主義の暴走」を斬る!

著者プロフィール

宮崎学(みやざき・まなぶ)
1945年、京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺村組組長。早大在学中は学生運動に没頭、共産党系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て家業の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社、のちに新潮文庫)で衝撃デビューを果たし、以後、旺盛な執筆活動を続ける。近年の主要なテーマは、警察の腐敗追及やアウトローの世界。

佐藤優(さとう・まさる)
作家、元外務省主任分析官。1960年生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修士課程修了後、外務省入省。在英国、ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課にて主任分析官として対ロシア外交を担う。2002年背任と偽計業務妨害容疑で逮捕。09年最高裁で上告棄却、外務省失職。現在、執筆、講演活動に取り組む。

責任編集
田原総一朗(たはら・そういちろう)
1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として、「大隈塾」塾頭も務める。『日本の戦争』(小学館)、『田原総一朗自選集(全5巻)』『田原総一朗責任編集 自滅するな日本』(アスコム)ほか著書など多数。