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「究極のツボ」を刺激すると健康になる

「究極のツボ」を刺激すると健康になる
了德寺健二
発売日:2015年12月18日
ISBN:978-4-7762-0888-4
価格:1100円(税別)

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アスコムからの内容紹介

色々な健康法を試してみたけど、なかなか症状が改善しない――。
多くの人々が、そんな悩みを持っています。

糖尿病や高血圧といった生活習慣病をはじめ、がん、脳梗塞といった死に直結する恐れのある病から、認知症、視力低下、腰痛、肩こり、睡眠障害などの日常生活に影響のある症状まで、その悩みはさまざまです。

人々を病の悩みから解放する画期的な療法――。それが、本書でご紹介する【究極のツボ】を使った「ストレスフリー療法」です。

【究極のツボ】とは、足裏にあるF点と呼ばれる箇所のこと。著者が長年、医療に従事した経験を基に、独自に発見したツボです。
このツボを刺激することで、ストレスホルモンが低減し、全身の血流が2~4倍にアップ。全身の細胞に酸素と栄養を行き渡らせることで、免疫力がアップします。本書では、その効能と、具体的な施術方法を詳しくご紹介。

施術を受けた患者さんからは、喜びの声が続々届いており、本書でも詳しく紹介しています。

「アレルギー体質のため、長年にわたり発疹に悩まされてきましたが、今ではステロイド系の塗り薬を止めることができました。花粉症の症状も緩和しました」(50代/男性)

「膵臓がんで寝たきりだった義兄が、自ら車を運転できるまでに回復しました」(60代/男性/義妹の体験談)

「うつから立ち直っただけでなく、身体の不調や、不眠も改善しました」(60代/女性)

「糖尿病でインスリン注射に頼っていた暮らしから、抜け出せました」(60代/男性)

「40年近く悩まされていた、冷えとしびれが改善しました」(50代/男性)

「小脳梗塞で身体に不調が起き、思考力も低下しました。しかし施術後、数週間で思考力が戻り、身体の違和感もなくなりました」(60代/女性)

「血圧を下げる薬の服用を止めることができ、脂肪肝や便秘も良くなりました」(70代/女性)

「腰の痛みが緩和しました」(70代/男性)

「シルバー世代ですが、肩こりが解消しました」(60代/女性)

「不眠症でしたが、施術を受けた日から熟睡。今では定期的に通っています」(30代/女性)

著者プロフィール

著者:了德寺健二

昭和23年、鹿児島県生まれ。医療法人了德寺会を主宰。了德寺学園理事長。高校卒業後、川崎製鉄に入社。柔道部にて監督を務める。監督退任後、苦学して独立。整形外科10院を設立し成功する。平成12年、学校法人了德寺学園を設立。理事長就任。了德寺学園医療専門学校、了德寺学園リハビリテーション専門学校を開学。平成18年、了德寺大学を開学。平成23年、千葉県柔道連盟会長に就任(~平成25年9月)。講道館柔道七段。平成23年、ストレスフリー療法研究会会長に就任。平成26年、千葉県柔道連盟名誉会長。財団法人日本バレーボール協会評議員就任。平成26年4月 学校法人了德寺大学 学長就任。著書に『長生きのスイッチを教えます』『長生きのスイッチ』など。


監修:奥村康

昭和17年生まれ。順天堂大学名誉教授。千葉大学医学研究科修了。スタンフォード大学リサーチフェロー、東京大学医学部准教授を経て、昭和59年より順天堂大学医学部免疫学講座教授。医学博士。
2000年順天堂大学医学部長。サプレッサーT細胞の発見者。ベルツ賞、高松宮賞、安田医学奨励賞、ISI引用最高栄誉賞、日本医師会医学賞などを受賞。臓器移植後の拒絶反応を抑える新手法を開発するなど、免疫学の第一人者。