読者の声

★★★★★ こんなに泣ける本はありません。(68歳女性)

なぜ生きているのか迷いばかりの人生でしたが、この本のおかげで私の人生には意味があると思えるようになりました。

★★★★★ リストラされて、落ち込んでいましたが目が覚めました。(51歳男性)

今日は二度と戻らないのだから、後悔のないよう自分の行くべき道を見つけます。ありがとう、小澤先生!

★★★★☆ 今日1日を精一杯生きたらいいのだと諭してくれる本でした。(68歳女性)

自分の人生はこれでよかったのか不安だった心が安心で満たされ、勇気づけられます

★★★★★ 深く感動しました。(65歳男性)

『平凡で価値のない人生はない』のですね。深く感動しました。一人でも多くの人に読んでほしい一冊です。

★★★★★ 2人で後悔のない、より良い人生を送っていきたいと思います(49歳女性)

この本を読んで夫婦でゆっくりとコーヒーを飲む時間や何気ない会話が幸せなのだと気付きました。

★★★★★ 日々の苦しみが和らぎました。(64歳女性)

『置いて病を得ることで人生は成熟していく』は真実だと思います。

★★★★☆ 家族と過ごせる喜びに改めて気が付きました(40歳女性)

子育てに追われ、自分自身を見直す余裕がなく、つい子供にも怒りがちに。でも、この本を読んで家族と過ごせる喜びに改めて気が付きました。

本書のご案内
2800人を看取ってきた

ホスピス医が教える、
人生にとって大切なこととは――。

「もし、今日が人生最後の日だとしたら。
あなたはどう生きたいですか?」
最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
それとも、愛する家族とともに過ごしますか?

後悔のない人生を過ごしてきたと胸を張れる人は、多くいません。
どんな人生を過ごしてきても、死の絶望を目の前にすると、
人は恐れ、悲しみ、後悔をします。

「人はどう生きればいいのか」
「どういう死が満足できるものなのか」
2800人の看取りを通して、学んだ
「後悔のない最後を迎える」ための生き方を教えます。

今を生きる上での悩みや苦しむ
あなたの支えとなる一冊です。
 

 
ホスピス医 小澤竹俊 著
 


定価:1,000円+税
著者:小澤竹俊
発売:2016年1月23日
発行:アスコム刊
 

 
 
もくじ


○ 「最後の日」を正しく迎えるために、一日一日をきちんと終えていく
○ なんでもない今日に感謝できる人は、本当の幸せを知っている
○ やらずに後悔して、この世を去ることが一番辛い
○ 「真実」は、死を前にして大切だと思えるものに宿る
○ 残された時間が少なくなると、「丸裸の自分」が見えてくる
○ 実は、誰もが人生を思い通りに生きている
○ あなたは一番大切なものを人にゆだねられるか


○ 最後の一日は、「人生に納得する」ためにある
○ この世に生きているだけで意味がある。平凡で価値のない人はいない
○ 死を前にした親が子に望むのは「人格」と「人望」
○ 老いて、病いを得ることで、人生は成熟していく
○ 死は耐えがたい「絶望」と「希望」を一緒に連れてくる 
○ 誰かに看取られて、この世を去れるなら、それ以上の幸せはない


○ 苦しみは決して「悪」ではない
○ 希望と現実のギャップが苦しみを生む
○ 最後の日が近づくとあなたに「支え」が現れる
○ 大切な人を失った悲しみは、「穏やかに生きる」ことで癒される
○ 相手を一〇〇%理解する必要はない 
○ 人のために灯をともせば、自分の前も明るくなる
○ ふがいないと悩まずに、「無力な自分」を受け入れること
○ 人は一人では弱いから、命ある限り、支えあっていく
○ 大切な人へ手紙を書くと死が怖くなくなる


○ 使命感を持って進むとき、道はひらける
○ 死が目前に迫り、意識がなくとも周りの声は届いている 
○ 夢を持つことは人間に許された「最高の尊厳」
○ 人は後悔せずには生きられない
○ 肉体が死に向けて、きちんと準備を整えてくれる
○ 死生観は自分ひとりのもの

著者プロフィール

著者 小澤 竹俊  おざわ たけとし

 
1963年東京生まれ。87年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。
91年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院ホスピス病棟に務め、病棟長となる。
2006年めぐみ在宅クリニックを開院。これまでに2800人以上の患者さんを看取ってきた。
医療者や介護士の人材育成のために、2015年に一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立。一人でも多くの人が、生きてきてよかったと思える最期を迎えられるよう、力を尽くしている。
主な著書に『苦しみの中でも幸せは見つかる』 (扶桑社) 、 『いのちはなぜ大切なのか』 (筑摩書房)がある。

取材・講演依頼
『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』(アスコム)の著者、小澤竹俊先生への取材・講演依頼はコチラまで 
 


株式会社アスコム(取材担当:浦野 講演担当:斎藤) 
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