オフレコ! Vol.3
 田原総一朗 責任編集
 発売日:2006年8月3日
 ISBN:4-7762-0340-5
 価格:780円
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 アスコムからの内容紹介  
田原総一朗責任編集『オフレコ!』の第3弾。自民党の黒幕・福本邦雄のインタビューをはじめ、マスコミが取り上げない村上・ホリエモン事件の真相に肉迫。ほかにも、他誌では実現できない大物インタビューが目白押し。創刊1周年特大号としてオフレコ指数、ページ数ともに大増量中!

巻頭は、政界最後のフィクサー・福本邦雄氏が、戦後政治の「政治家とカネ」のすべてを語るスクープ・インタビュー。また、村上・ホリエモン騒動を、テレビ・新聞が取りあげない視点で斬る。他にも手嶋龍一・佐藤優・保阪正康各氏による「目からウロコ」の対談・鼎談をはじめ豪華企画が満載。本号でも、新聞やテレビのタテマエや感情論だけのつまらない正論をバッサリ、さらに充実した誌面で本当の本音でニュースの裏側や本質を伝えていく!
 著者について  
田原総一朗:
1934年、滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部を7年かけて卒業。60年、岩波映画制作所入社。64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。ディレクターとして『ドキュメンタリー青春』などをてがける。71年には映画『あらかじめ失われた恋人たちよ』の監督を務める。77年フリーに。以後、雑誌にテレビに八面六臂の活躍。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト一人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として「大隈塾」塾頭も務める。最新刊『日本の戦争 封印された言葉』(アスコム)ほか、『日本の戦争』(小学館)、『田原総一朗自選集(全5巻)』(アスコム)など編著書・共著多数。
 目次  
●オフレコ!スクープ!「政界最後のフィクサー」独占告白! 福本邦雄 私が見た「政治家とカネ」すべて話そう。
●アメリカから日本はこう見えている
●オフレコ!緊急特別鼎談「外交のカラクリ、国家の嘘」日本外交を知り尽くした2人が驚愕告発! 手嶋龍一vs佐藤優vs田原総一朗
●オフレコ!緊急インタビュー 桂木明夫(リーマン・ブラザーズ証券在日代表「”外資=ハゲタカ論”はトンチンカンである!
●オフレコ!スペシャル・インタビュー「ヒルズ族は悪なのか? 村上、ホリエモン、そしてUSENのすべてを語ろう」宇野康秀(USEN社長)
●マスコミが報じない事件の裏側を徹底検証!「村上・ホリエモンは”無罪”だ!」大鹿靖明(『AERA』記者)×田原総一朗
●オフレコ!特別寄稿!「私だけが知る学友村上世彰君の素顔」植草一秀
●非常識!48ページ総力特集!!「オフレコ!匿名座談会」
●オフレコ!ヒューマン・インタビュー「悪い人は弁護しなくていいんですか ”悪徳人権派弁護士”の言い分」安田好弘(弁護士)×大谷昭宏(ジャーナリスト)
●オフレコ!独占告発!「宮崎学が聞く、”国策捜査”にはめられた!」村上正邦
●オフレコ!徹底対論!「”昭和の戦争”とはなんだったのか?」保阪正康vs田原総一朗 ほか


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