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書籍名:「できる人間」を目指すなら、迷うのはやめよう
出版社:アスコム
ISBN: 978-4-7762-0588-3
仕様等:46判並製、336ページ
定価 1575円(税込)

日陰朋雪、山下健三、早乙女美花。3人の「できない人間」は、いかにして変わったのか? 『レバレッジ』シリーズの著者と「視聴率200%男」と呼ばれるスーパー放送作家が「なりたい自分になる」ノウハウをストーリー化! 「目標設定」「情報収集法」「勉強法」「人脈づくり」etc、目からウロコのノウハウを徹底解説したビジネス小説!


4000冊の本の知識が、
わずか2時間でわかってしまう驚きの本
安達元一(放送作家)

  本田直之さんはMBAを持ち、上場企業を経営し、年間400冊のビジネス書を読む、とびきりのビジネス頭脳の持ち主です。私は、その類い稀なる頭脳を、誰もが理解しやすい形で、エンタテインメントにまとめてみたいと考えました。

 これは、本田氏の長年の経験と読書から得た知識の結晶です。10年に渡り蓄積した4000冊以上の本から得た知識、そこから抽出した「なりたい自分になる方法」が、わずか2時間で、一気に、劇的に、ジェットコースタームービーのように、わかってしまうという驚きの本になったと思います。

 人生という旅が本格的に始まる22歳以上のすべての人に役立つでしょう。特に若い人たちに読んでいただきたいと思います。



はじめに

あなたが"できる人間"を目指すなら、
もう迷うことはやめよう!

 今年こそ、英語の勉強や習い事を始めるぞ、と毎年新年だけは思っている。
 急ぎでしなければいけないことがあるときに限って、部屋の掃除がしたくなる。
 夜中の通販番組で買った健康グッズが、部屋の隅で場所を取っている。
 本棚には、内容を覚えていない自己啓発系の本が並んでいる。
 ケーキを食べながら、ダイエットの必要性を考える。
「自分は悪くない」または「どうせ自分が悪いんだ……」、が口癖である。
 プレッシャーに弱く、何かひとつうまくいかないと、すぐいっぱいいっぱいになる。
 何かにすぐ影響され、明日からやろう! と決意するが、眠ると忘れる。
 好き嫌いの感情に左右されやすく、論理的思考が苦手である。
 なりたい夢の自分はイメージできるが、そこまでに至る過程はイメージできない。

 あなたはどっちだろう?

「わ! それ私のことだ」

 それとも、

「私にはまったく関係ないことだ」と思うだろうか。

 人間は2種類る。できない人間と、できる人間である。

 できない人間は、悲しいかな連鎖的にできない。できない項目はひとつでも当てはまると、ドンドンと当てはまってしまう。

 しかし、できる人間はトコトンできる。これらの「できない人間チェック」に、連鎖的にひとつも当てはまらないはずである。例えば、できる人間のイメージとしてビル・ゲイツを考えてみよう。ビル・ゲイツは、これらのうちひとつも当てはまらない。たぶん? いや、絶対に。

 つまり、そういうことだ。基本的に中間はない。人間にはできる人間と、できない人間しかいない。だとしたら、あなたは、どちらになりたいのか? 答えは明白だろう。

 ここで、もうひとつチェックをしてみよう。あなたは「変わりたい」と思っているだろうか? 自分の心に聞いてみて欲しい。


あなたが「変わりたい」と思っているとしたら、あなたはできない側の人間である。なぜなら、できる人間が、できない人間に変わりたいと思うはずはないからである。
しかし、最初にひとつ良いことを教えておこう。

世の中には、できる人間とできない人間しかいないということは、変わるときは徐々にではなく一瞬で変わるということである。人生は、一方的に勝負が決まりかけているオセロゲームのように、極端であればあるほど、鮮やかな逆転勝利ができる。すべてが黒であれば、一瞬ですべてを白に反転させることができる。あなたがダメ人間であればあるほど、これからの変化は劇的に訪れるだろう。

本書は、そんな変化をあなたより先に体験した、3人のできない人間の物語である。



読者の方から、こんな感想をいただいています!

物事を進める上でのポイントが、ここまで細かく書き込んである本を、私はいままで読んだことがありません。
(28歳 女性)

非常に面白かった。特に人脈術は役に立った。目からウロコの考え方だ。
(43歳 男性)

やりたくないことを10個あげ、10年後、5年後の自分をイメージする目標設定のところが参考になった。
自分でもやってみようと思います。
(20歳 女性)

面白かったのは、英語の勉強のところ。「完璧」を求めないほうが、うまく行くんですね。
(26歳 男性)

時間がないから本を読めないのではなく、本を読まないから忙しいままだということが、
この本を読んでわかった。
(37歳 男性)

文体がポップで、登場人物たちが生き生きしていた楽しい
(24歳 女性)

普段あまり本を読まない自分だが、この本はすぐに読めた。
(31歳 男性)

※注
本書の制作段階で、たくさんの方にモニターとして本書を読んでいただきました。上の感想は、そこから抜粋したものです。



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プロフィール

<監修>本田直之 ほんだ・なおゆき
レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO。
サンダーバード国際経営大学院経営学修士(MBA)。
シティバンクなどの外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQへの上場に導く。現在は、 日米のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレート・アドバイザーズ・アカウンティング取締役、 米国Global Vision Technology社取締役、アロハテーブル取締役を兼務。 東京、ハワイに拠点を構え、年の半分をハワイで生活するデュアルライフをおくっている。近著に『パーソナル・マーケティング』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『本田流 しりあがり的 額に汗する幸福論』(かんき出版)がある。


<ストーリー原案>安達元一 あだち・もといち
1965年群馬県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。放送作家として「踊る!さんま御殿!!」「奇跡体験!アンビリバボー」「SMAP×SMAP」「とんねるずのみなさんのおかげでした」などのヒット番組を数多く構成する。1週間の担当番組の合計視聴率が200%を越えたことから「視聴率200%男」の異名を持つ。第42回ギャラクシー賞大賞、国連平和映画祭2007特別賞、第49回国際エミー賞受賞。著書に『視聴率200%男』(光文社新書)、『1億稼ぐ!放送作家になる』(ゴマブックス)。デビュー作の小説『LOVE GAME』がドラマ化され話題となる。近著「痛妻」(幻冬舎)。