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絶対こうなる!日本経済ここが正念場!

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ビジネス・自己啓発・経済

絶対こうなる!日本経済ここが正念場!

著者榊原英資, 竹中平蔵

発売日2015年6月19日

ISBN978-4-7762-0867-9

価格1100円(税別)

アスコムからの内容紹介

景気回復は本当か?
日本の未来は明るいのか?

先行き不透明な日本経済の行方を
2人の経済巨頭が激論対決!
これからの日本を先読みする1冊。

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「日本は成長できない」「資本主義はもう終わりだ」と言われる。
カール・マルクス『資本論』が読み直され、
ピケティ『21世紀の資本』が関心を集めた。
多くの人びとが、資本主義のあり方や今後の経済成長に
確信をもてないでいるのだ。
アベノミクスは、そんな風潮に対する安倍晋三の
果敢な挑戦と言えよう。
では、そのアベノミクスは、日本を本当によくするのか。
日本経済は、どうなるのか。
バブルと格差拡大をもたらすだけの失敗に
終わるのではあるまいか。
いま日本経済もアベノミクスも、
いよいよ本当の〝正念場〟を迎えたのである。

著者プロフィール

榊原英資(さかきばら・えいすけ)

1941年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省後、ミシガン大学で経済学博士号取得。IMFエコノミスト、ハーバード大学客員准教授、大蔵省国際金融局長を歴任。97年~99年財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。慶応義塾大学教授、早稲田大学教授を経て、青山学院大学教授、財団法人インド経済研究所理事長。2004年より高校生向けの合宿研修会「日本の次世代リーダー養成塾」を定期的に開き、日本の将来を担う人材の育成にも携わっている。


竹中平蔵(たけなか・へいぞう)

1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、大阪大学助教授、ハーバード大学客員准教授などを経て、2001年に経済財政政策担当大臣に就任。その後、金融担当大臣、経済財政政策・郵政民営化担当大臣、総務大臣などを務め、小泉純一郎内閣の「構造改革」を主導した。現在は、慶應義塾大学教授、グローバルセキュリティ研究所所長。株式会社パソナ取締役会長、アカデミーヒルズ理事長、社団法人日本経済研究センター研究顧問、外為どっとコム総研主席研究理事なども兼務する。経済学博士。


責任編集
田原総一朗(たはら・そういちろう)

1934年、滋賀県生まれ。60年、岩波映画製作所入社、64年、東京12チャンネル(現テレビ東京)に開局とともに入社。77年にフリーに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。98年、戦後の放送ジャーナリスト1人を選ぶ城戸又一賞を受賞。現在、早稲田大学特命教授として、「大隈塾」塾頭も務める。『日本の戦争』(小学館)、『田原総一朗自選集(全5巻)』『田原総一朗責任編集 自滅するな日本』(アスコム)ほか著書など多数。