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がんを克服した糖尿病医が考案! 弱った体を修復する内臓リセット健康法

がんを克服した糖尿病医が考案! 弱った体を修復する内臓リセット健康法
青木厚
発売日:2020年10月24日
ISBN:978-4-7762-1103-7
価格:1400円(税別)

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アスコムからの内容紹介

ベストセラー「空腹こそ最強のクスリ」著者最新刊!

ノーベル賞受賞の「オートファジー研究」から

生まれた健康の新常識!



科学的に正しい運動×プチ断食で

人は何歳からでも健康な体に生まれ変われる!





内臓リセット健康法は、

最先端のバイオテクノロジーがたどりついた

健康の最終結論




私たちの体は、なぜ病気になるのでしょうか。

なぜ老化するのでしょうか。



栄養バランスが悪いから?

体が疲れたから?

ストレスを抱えているから?

年を取ったから?



いずれも間違ってはいませんが、より正確にいうと、

多くの病気や老化は、

細胞の異常や劣化によって起こります。



私たちの体は、約60兆もの細胞によって成り立っており、

それらは日々分裂し、生まれ変わっています。

分裂の際、

細胞は遺伝子(DNA)が持つ情報にしたがって

正確にコピーされますが、

加齢や食生活の乱れ、ストレス、細胞の劣化などにより、

遺伝子が傷つくと、

細胞のコピーミス(突然変異)が起こります。

突然変異を起こした細胞が数多く生き延びて

塊になったものが、がんです。

また、各細胞の中のミトコンドリアという器官は、

糖や脂肪酸からエネルギーを作り出す働きをしますが、

その際、細胞を酸化(錆び)させる活性酸素も発生します。



そして、やはり加齢や食生活の乱れ、

ストレスなどにより、

細胞が劣化し、ミトコンドリアの質や数が低下すると、

活性酸素が多く発生し、

さらに細胞が劣化し、機能が衰えて、

疲労やさまざまな体の不調、

老化などが引き起こされます。



では、どうすれば細胞を正常な状態に保てるのでしょうか。



ポイントとなるのは、

人体の奇跡ともいえる「オートファジー」です。

2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した

大隅良典東京工業大学栄誉教授の

「オートファジー研究」が発端となり、

現在、世界中の研究者がこぞって

「オートファジー」による人体への影響を研究しています。



「オート」は「自己」で、ファジーは「食べる」。

単純に言えば、細胞が自分自身を食べ、

新しく生まれ変わること。

「古くなった細胞を新しくする奇跡のメカニズム」

といえます。



本書でお伝えする「内臓リセット健康法」は

医学的に正しい方法で、

このオートファジーを誘導。



体内の細胞をよみがえらせることで、

「人生100年時代」を生きるみなさんの

健康を守ろうという健康法です。

世界中の研究者がこぞって研究している

バイオテクノロジーの神秘の扉を開け、

著者プロフィール

青木厚

医学博士。あおき内科 さいたま糖尿病クリニック院長。
自治医科大学附属さいたま医療センター内分泌代謝科などを経て、
2015年、青木内科・リハビリテーション科(2019年に現名称に)を開設。
糖尿病、高血圧、高脂血症、生活習慣病が専門。
糖尿病患者の治療に本書の食事術を取りいれ、
インスリン離悦やクスリを使わない治療に成功するなど成果を挙げている。
自身も40歳のときに舌がんを患うも完治。食事療法を実践してガンの再発を防いでいる。
ライザップの医療監修ほか、「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)、
「直撃! コロシアム! ズバッとTV」(TBS)などメディア出演多数。