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「疑う」からはじめる。 これからの時代を生き抜く思考・行動の源泉

「疑う」からはじめる。 これからの時代を生き抜く思考・行動の源泉
澤 円
発売日:2021年4月24日
ISBN:978-4-7762-1145-7
価格:1500円(税別)

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アスコムからの内容紹介

既存の価値観、古い常識、全部疑ってみよう。
問題設定と解決策は、すべてここからはじまる!
元マイクロソフト伝説のマネジャーが
新時代の働き方、生き方、
ビジネススキルを提案する1冊!

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「なにか引っかかるな......」
「どうしてこうなるのだろう?」

世間の「あたりまえ」に対して疑問を持ったとき、
あなたはすでにおおいなる成長への一歩を踏み出しています。
この事実を、まずは共有しておきたいと思います。

「なぜそんなこともわからないんだ?」
「そんなことは常識だろう」
と怒られることもあるでしょう。
そんなとき、「失敗した」と思って、つい落ち込んでしまいがちですが、
僕に言わせればまったくちがいます。

「あたりまえ」に対して疑問を持つ
    ↓
一歩前へ進んだと考える

「あたりまえ」という思い込みに疑問を感じること。
それは、自分が変わっていく過程において、重要なシグナルなのです。
だから勇気を出して、あなたのなかに生まれた疑問を
大切にしなければなりません。
そんな自信と勇気を持つ方法についても、書きました。

本書に通底するメッセージはこれです。

常識に縛られたら、思考は停止する

本書は『あたりまえを疑う。』というタイトルで、
2018年11月に発刊されました。
その後、新型コロナウイルスが出現し、
社会も個人も急激な変化を強いられました。
僕たちのもとに、突然、「あたりまえ」の呪縛から
解き放たれるタイミングが訪れたのです。
だからこそ、「いま、ここから、はじめよう」という気持ちを込めて、
装いを新たに再刊しました。

思い込みを捨て、自分の頭で自由に思考し、
少しずつ行動に変えていきましょう。
そうすれば、あなたの人生はぐんぐん輝きを増していくはずです。
一歩足を踏み出すだけでも、結果はまったく変わっていきます。
世間で「あたりまえ」とされる常識や正解を探すのではなく、
あなただけの真の人生を探す旅へ──。

さあ、いまこそ「疑う」からはじめましょう。

著者プロフィール

澤 円(さわ・まどか)
株式会社圓窓代表取締役。
1969年、千葉県に生まれる。立教大学経済学部卒業後、生命保険会社のIT子会社を経て1997年にマイクロソフト(現日本マイクロソフト)に入社。
情報コンサルタント、プリセールスSE、競合対策専門営業チームマネージャー、クラウドプラットフォーム営業本部長などを歴任し、2011年にマイクロソフトテクノロジーセンターセンター長に就任。業務執行役員を経て、2020年に退社。
2006年には、世界中のマイクロソフト社員のなかで卓越した社員にのみビル・ゲイツ氏が授与する「Chairman's Award」受賞した。
現在は、自身の法人の代表を務めながら、琉球大学客員教授、武蔵野大学客員教員の他にも、スタートアップ企業の顧問やNPOのメンター、またはセミナー・講演活動を行うなど幅広く活躍中。
2020年3月より、日立製作所の「Lumada Innovation Evangelist」としての活動も開始。

著書に『マイクロソフト伝説マネジャーの世界No.1プレゼン術』(ダイヤモンド社)、『個人力 やりたいことにわがままになるニューノーマルの働き方』(プレジデント社)、伊藤羊一氏との共著に『未来を創るプレゼン 最高の「表現力」と「伝え方」』(プレジデント社)。
監修に『Study Hack! 最速で「本当に使えるビジネススキル」を手に入れる』(KADOKAWA)などがある。

目次

プロローグ——あなただけの真の人生を探す旅へ

CHAPTER01 時間を疑う 
「時間」の無駄に対する抵抗感を持つ
「ゼロを1にする」こと以外は、仕事にしない
「報告・連絡」のための会議は、いますぐやめる
名刺を持たずに仕事をしてみる
「自分の時間」に対する投資は足りているか

CHAPTER02 ルールと慣例を疑う
過去の価値観による「同調圧力」は、無意味である
意識の低いおっさんたちからの「風あたり」を楽しむ
世の中のほとんどのことに、「正解」はない
肩書をすべてリセットするとわかることがある

CHAPTER03 コミュニケーションを疑う
自分が言いたいことが、相手が聞きたいことではない
プレゼンは、聞き手への「プレゼント」である
伝えたいなら、「事実」より「体験」を語る
売るものは、「モノ」ではなく「体験」である
デジタルとアナログの「ハイブリット」は、必須項目

CHAPTER04 マネジメントを疑う
マネジメントが「管理」だと思っているうちは、結果は出ない
ミスを怖がるな。失敗は修正すればいい
最高の判断を下すために、やるべきことは?
最悪なマネージャーに共通するいくつかのこと

CHAPTER05 自分自身を疑う
外見は、コミュニケーションツールとして磨く
いい人生を送りたいなら、「食事」と「睡眠」を大切にする
「ギブファースト」が、良い人脈を与えてくれる
アウトプットは「自分の体験」を語る
好きなことだけやって、生きていい
「定年したらやりたいことをする」は噓である
「疑う力」こそ、これからの時代を生き抜く思考法である

エピローグ——僕たちはいつだってスタートラインに立てる