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ふたごのきょうだいリンとレンの 妖怪学校 激ムズ! まちがいさがし

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教育・心理・児童書

ふたごのきょうだいリンとレンの 妖怪学校 激ムズ! まちがいさがし

著者石原健次 (作) 合間太郎 (絵) 西剛志 (監修)

発売日2026年3月4日

ISBN978-4-7762-1179-2

価格1200円(税別)

アスコムからの内容紹介

まちがいの数、1135個! 
登場する妖怪の数、400体以上! 
制作に5年をかけた圧倒的な描き込み量で、ページのすみからすみまで妖怪だらけ!
とにかく全部がケタ違いの「妖怪まちがいさがし」が登場!

学校がヘンだ!
妖怪たちがわんさか現れて、いつもの学校に「まちがいの世界」が出現!?
ふたごのきょうだい、リンとレンと一緒に、絵のなかにひそむすべてのまちがいを見つけ出し、みんなで妖怪の手から解放しよう!

この本を開いてまずおどろくのは、圧倒的な妖怪の数と、徹底的に描き込まれた絵の迫力
天狗、河童、ぬりかべ、ガシャドクロ、大天狗、ひとつ目小僧、雪女、ぬらりひょんといった超有名な妖怪から、べとべとさん、すねこすり、雨降り小僧、タンタンコロリン、ぬっぺほふなどのちょっとマイナーだけどクセの強い妖怪、さらに、トイレの花子さんやてけてけなどの都市伝説まで、日本全国の妖怪が勢ぞろい。
奥のほうにいる小さな妖怪まで、こまかくていねいに描かれています。

舞台は学校。
旧校舎、教室、廊下、階段、給食室、理科室、トイレ、体育館、校庭など、全33ステージで妖怪たちと対決!
絵の中では、妖怪たちがリンとレンをおどろかしたり、いたずらしたり、一緒に遊んだり。
「この妖怪、何をしているのかな?」と想像してみるのも、この本の大きな楽しさです。

この本は、完成までに、なんと5年もの時間をかけました。
敵も味方もクセが強すぎだし、ストーリーを追いながら遊べるから、「次のページも見たい」「まだ終わらない!」と、やってもやっても終わりません。

ステージが進むごとに、20個、30個、40個・・・とまちがいの数が増えていき、最終ステージでは、なんと100個のまちがいが!
まるまる一冊、どこを見てもまちがいだらけ。
長く、何度でも遊べる一冊です。

さらに、本のおわりには、登場する妖怪を収録した妖怪事典を入れました。
「この妖怪は何だろう?」と思ったら、すぐにチェック!
「へぇ~」「知らなかった!」と面白く読みながら、自然と妖怪の知識が身についちゃいます。

そして最後に。
この本には、脳科学者・西剛志先生の監修のもと、観察力・集中力・記憶力が試される仕掛けが盛り込まれています。
夢中になってまちがいを見つけているうちに、自然と頭がよくなっちゃうかも?

妖怪軍団 vs 君の記憶力。
勝つのは、どっちだ!?

著者プロフィール

作 石原健次
兵庫県神戸市出身。放送作家。『SMAP×SMAP』(フジテレビ)、『M-1グランプリ』(テレビ朝日)、『嗚呼!!みんなの動物園』(日本テレビ)、『櫻井・有吉THE夜会』(TBSテレビ)などの構成に参加。また、『0号室の客』(フジテレビ)、『クロサワ映画』など、ドラマや映画の脚本も手がける。著作『10歳からの 考える力が育つ20の物語』シリーズ(アスコム)は、発行部数10万部を超えるベストセラー。

絵 合間太郎
和歌山県出身。イラストレーター。株式会社イーループ所属。妖怪やモンスター、動物の絵を得意とし、書籍やゲーム、新聞などでも活躍。本書ではすべての妖怪の造形や背景、絵の構図などを考案。『頂上決戦!』シリーズ、『大迫力!』シリーズ(ともに西東社)、『最強王図鑑』シリーズ(Gakken)など、多数の書籍にイラスト参加している。

監修 西剛志
脳科学者、工学博士、分子生物学者学者。T&Rセルフイメージデザイン代表取締役。台湾義守大学日本研究センター顧問。脳科学をいかした子育て研究、大人から子どもまで才能を伸ばす個人向けサービス、幼稚園・保育園教諭や保護者向けの講演会などを行っている。