なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」

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教育・心理・児童書

なぜ、あの人には何でも話してしまうのか 心理カウンセラーのすごい「聞く技術」

著者・編者山根洋士

発売日2022年6月28日

ISBN978-4-7762-1213-3

価格1450円(税別)

アスコムからの内容紹介

本当のコミュニケーション能力は
「話す力」より「聞く力」です!
8000人以上の話を聞いてきた
人気カウンセラーが教えるプロの聞き方。

<あなたの周りにもこんな人、いませんか?>

口下手なのに、お客さんからニーズをどんどん引き出す営業。

飲み会や面談が苦手な部下からも、本音を話してもらえる上司。

仕事の能力や成績に関係なく、よく相談を受ける先輩。

なんでもない雑談も、つい聞いてもらいたくなる同僚や友達。


「何でも話してもらえる人」に共通するのは、面白く話すトークスキルでも、盛り上げ上手な性格でも、圧倒的な知識や経験でもありません。

話の聞き方の本質は、「どう話すか」ではなく「どう話してもらうか」。


この本では、プロの心理カウンセラーが

・相手と信頼関係を築き

・本心を打ち明けてもらう

ための心得から実践的なテクニックまでを解説します。


<"うまく聞ける"はあなたの武器になる!>

・頑張ってしゃべらなくても会話が続けられる

・人の話を聞くのがらくになる

・営業先で相手が要望を話してくれる

・部下や後輩が本音を話してくれる

・上司や先輩の話を素直に聞ける

・クレームや苦情にうまく対処できる

・人と無駄に衝突しなくなる

・いろいろな人の考え方や価値観を学べる

・初対面でも好印象を与えられる

・苦手な人と話すストレスを減らせる

・自分にも自信が持てるようになる

・小さなことでイライラしなくなる

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著者プロフィール

山根洋士(やまね ひろし)

これまで8000人の悩みを解決してきた「メンタルノイズ」カウンセラー(心理カウンセラー)。
1970年、大阪府出身。早稲田大学中退。両親の離婚、熱中していたスポーツの挫折、就職の失敗などを経てノンフィクションライターとして成功をつかむものの、激務でダウン。過労死寸前まで追い詰められ、入院生活を送る中で心理療法と出会って人生が激変。「なんのために生きるのか」を模索した末に、心の風邪薬のようなカウンセリングを提供したいという想いから、カウンセラーになる。
カウンセリングには、著名な精神科医やスピリチュアリスト、占い師などに相談しても結果が出なかった人が殺到。すぐに実践できるワークと、論理的なセッションで好評を博している。
著書に『「自己肯定感低めの人」のための本』(アスコム)、『「自己肯定感低めの人」が幸せになるワークブック』(宝島社)、『仕事関係からプライベートまでスッキリ! 「自己肯定感低めの人」の人づきあい読本』(大和出版)。

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