腸を整えたければバナナを食べたほうがいいこれだけの理由 医師が実践している本気の腸活

ネット書店で購入する

購入
生活・料理・健康・ダイエット

腸を整えたければバナナを食べたほうがいいこれだけの理由 医師が実践している本気の腸活

著者・編者小林弘幸

発売日2022年7月30日

ISBN978-4-7762-1220-1

価格1250円(税別)

アスコムからの内容紹介

いま話題のハイパー食物繊維レジスタントスターチたっぷり!
食物繊維にフラクトオリゴ糖! 腸にいい栄養素がせいぞろい
何よりお手軽! いつでもどこでも腸活できる!
新たな研究でわかった1日2本の「バナナ腸活」のすごいパワー!
腸の専門家も実践しているその腸活法を大公開!

腸には、免疫機能の7割が集まっている。
腸の不調は肥満や老化などさまざまな病気の原因になる。
腸は第2の脳と呼ばれ、脳と密接に関係しており、
腸の乱れが、うつなどの精神面の不調につながる。

こういった情報は、いまや多くの人が知るところとなりました。 
ですが、腸の大切さが知られるようになったにもかかわらず、
日本人の腸環境が大きく改善したとは思えません。
最近は、悪化している方が増えたとすら感じています。

私はこれまで、数々の腸内環境を整える方法を伝えてきました。
どれも自信をもっておすすめできるものばかりです。
しかし、忙しさを増す日常の中で、どうしても続かない方
少なくありませんでした。
腸内環境の改善は、1日にしてならず。
継続が最も大切です。そのため、途中で辞めてしまうと、
腸内環境の改善がなかなか進みません。
どんなに忙しい方でも続けられる方法はないか?
「継続」を一番のポイントにして、探しはじめました。

運動などの新しい習慣を加えるよりも、食事という、毎日必ず行う習慣の中で、
腸にいいことをした方が、続けやすいのではないか。
できるだけ調理などの手間がかからないもの。いつでもどこでも
食べられるもの。そしてもちろん腸にいい成分がはいっているもの。
いろいろ探した結果、たどりついたのが、1日2本のバナナを使った「バナナ腸活」です。

バナナには、食物繊維、オリゴ糖、何より、レジスタントスターチという、
腸を元気にする栄養素が多く含まれています。
なにより、包丁もいらず、洗わなくても食べられ、持ち運びもできる。
こんなお手軽にいつでも、どこでも腸活できるものは、そうありません!
そんなバナナの腸活パワーを最大限に引き出し、
より楽しんで「バナナ腸活」を行うための方法を詰め込んだのが本書です。
ぜひ、皆さんも、バナナで腸を元気にして、身も心も健康な毎日を送ってください!

著者プロフィール

小林弘幸(こばやし・ひろゆき)

順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。

1960年、埼玉県生まれ。87年、順天堂大学医学部卒業。92年、同大学大学院医学研究科修了。ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任する。、順天堂大学に日本初の便秘外来を開設した「腸のスペシャリスト」。さらに、腸と密接なかかわりを持つ、自律神経研究の第一人者として、プロスポーツ選手、アーティスト、文化人へのコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる。また、日々の生活の中で、健康的な習慣を少しずづでも実践してほしいという思いから、みそをはじめとした腸内環境を整える食材の紹介やストレッチの考案など、さまざまな形で健康な心と体の作り方を提案している。『医者が考案した「長生きみそ汁」』、『最高の体調を引き出す 超肺活』(アスコム刊)などの著書のほか、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)や「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBSテレビ)などメディア出演も多数。

本を探す