血圧が下がる人は「これ」だけやっている 高血圧治療の名医がすすめる正しい降圧法

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血圧が下がる人は「これ」だけやっている 高血圧治療の名医がすすめる正しい降圧法

著者・編者渡辺尚彦

発売日2022年8月13日

ISBN978-4-7762-1224-9

価格1400円(税別)

アスコムからの内容紹介

本書で挙げた方法はすべて、私が35年間、
毎日24時間欠かさず血圧を測り続けてきた成果です。
すべて科学的エビデンスと診療実績をもとに、
自分の血圧を測り続ける専門医だからこそ知り得た、
医学的に正しい降圧法を書いているのです。
だから、自信をもってみなさんにおススメします!

健康診断で「血圧が高い」と指摘されて、
お医者さんに注意されたり、栄養士さんに細かく指導されたり。
それで、大好きなお酒やお肉、ラーメン、スイーツもガマンして。
運動もしなくちゃいけなくなって。

こんなに頑張っているのに、血圧は下がらない。
一体どうして?
なぜなら、これまでの降圧法は
間違っていたからなんです。

では、本当に効く降圧法とはどういうものか。
詳しく説明するまえに、
降圧法をいくつかご紹介しましょう。

◎毎日、皮つきピーナッツを20粒食べる
⇒血圧が8下がる

◎1日3回、合谷のツボを押す
⇒血圧が4下がる

◎起床3時間後にレモン果汁を飲む
⇒血圧が13下がる

◎1日3回、自律訓練法を3カ月続ける
⇒血圧が正常範囲にまで下がる

*******
よく血圧の検査をして高い数値が出たとき、看護師さんから、
「何回か深呼吸をしてから、もう一度、測りましょう」
と言われることがあります。
実際に、その後の血圧の数値は劇的に下がります。
それなら薬もいらないのでは、と思うかもしれませんが、
24時間連続して血圧を測ると、ほとんど下がっていません。

深呼吸を繰り返して仮に血圧が下がったとしても、
数分後には元に戻る。
深呼吸の降圧効果は一時的なものなのです。
ほとんどのツボ押しでも同じことが言えます。
ところが、ここで挙げた降圧法は、
降圧効果が持続するものばかりです。

なぜ、そうだと言えるのでしょうか。
ここで挙げた方法はすべて、
科学的エビデンスと診療実績から導き出した降圧法なのです。

どの方法も、私が35年間毎日24時間欠かさず
血圧を測り続けてきた成果です。

だから、自信をもって患者さんにおすすめできるのです。
そしてこの本には、自分の血圧を測り続ける
専門医だからこそ知り得た最強の方法、
高血圧治療の名医がすすめる正しい降圧法を
書きました。

著者プロフィール

渡辺尚彦(わたなべ・よしひこ)

医学博士。高血圧専門医。医学博士。日本歯科大学病院内科臨床教授、聖光ヶ丘病院顧問、元早稲田大学客員教授、元東京女子医科大学東医療センター内科教授、元愛知医科大学客員教授。専門は高血圧を中心とした循環器病。
1952年、千葉県木更津市生まれ。1978年、聖マリアンナ医科大学医学部卒業、1984年、同大学院博士課程修了。1995年、ミネソタ大学時間生物学研究所客員助教授として渡米。1987年8月から連続携帯型血圧計を装置し、以来、365日24時間血圧を測定。現在も引き続き連続装着記録更新中。高血圧改善のための生活上のポイントを「渡辺式血圧を低下10カ条」にまとめ、「渡辺式血圧を低下音頭」を作詞作曲するなど、楽しく、わかりやすい指導には定評がある。『ズボラでも血圧がみるみる下がる49の方法』『ズボラでもみるみる下がる 測るだけ血圧手帳 』(アスコム)など著書多数。

目次

第1章 血圧が下がる人は「これ」を食べている 食事こそが降圧生活の最大のカギ

第2章 血圧が下がる人は「これ」をやっている 知っておきたい降圧生活の常識

第3章 血圧が下がる人は「これ」をやらない 日常生活にひそむ血圧を上げる要因に要注意

第4章 血圧を下げたければ「こう」やって食べる 無理なく続けられる!おいしい無塩レシピ15

第5章 血圧が上がらない人は「これ」を知っている 血圧がすーっと下がるツボとストレッチ

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