仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?

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ビジネス・自己啓発・経済

仕事ができる人のパワポはなぜ2色なのか?

著者・編者越川慎司

発売日2022年11月30日

ISBN978-4-7762-1245-4

価格1400円(税別)

アスコムからの内容紹介

日々の仕事に追われて疲れ果てているみなさんへ。
なぜ、あなたの仕事は終わらないのでしょうか?
800社以上の約3万1000人のビジネス
パーソンの行動を、AIを通じて分析して見えてきたこと。

それは、仕事が遅い人の多くは
「やらなくてもいいことをやっている」
ということです。

やらなくてもいい仕事とは、例えば以下のようなものです。

●雑談ばかりで、いつまでたっても終わらない
 「ムダ話が9割」会議で時間を浪費する
●「念のため」という理由で入れられてしまう
 「忖度CCメール」のチェックに半日かかる
●見栄えをよくするために、ムダに豪華な
 パワポ資料「デコパワ(=デコラティブパワポ )」を作る
●上司から資料のダメ出しをされて、
 何度も何度も作りなおす「差し戻し沼」にはまる

心あたりのある方も多いのではないでしょうか。
しかし、こうした仕事をムダだと気づかづに
「そういうものだから」と思って、
仕方なく続けていたのではないでしょうか。
こうした「名もなきムダ仕事」は
仕事のかなりの部分を占めています。

しかし、「名もなきムダ仕事」はなくせます。
必要なことは、手を速くするためでもなく
テクニックを覚えることでもありません。

実は「意識」を変えることが一番重要なのです。

●水を飲みたい人にコーヒーを出さない(相手の求めているものを想定する)
●山に登る(仕事を始める)前に、
 山頂(仕事のゴール)がどこか確認してから登る
●独りで課題解決しようとせずに、周囲を上手く巻き込む
●心理的安全性を確保する

こうしたことが重要です。
では、どうすれば意識を変えることができるのか。
その方法は、本書で詳しくご説明しています。

本書では、日々の仕事の中でも
占める割合が多く、かつ「名もなきムダ仕事」が発生しやすい

●資料作成
●メールのやりとり
●会議<
※上記の3つで仕事時間の約7割を占めます

などを中心に、具体的なシーンごとに
「何をどうしたらいいか」まで落とし込んで
丁寧にレクチャーしています。

ぜひ、ご一読ください。

著者プロフィール

越川慎司(こしかわ・しんじ)
日本電信電話株式会社(現NTT)、ITベンチャーの起業などを経て、2005年にマイクロソフトに入社。業務執行役員としてPowerPointやExcelなどの事業責任者などを歴任。2017年に業務改善コンサルティング会社「株式会社クロスリバー」を起業。
のべ800社以上、17万人を超えるビジネスパーソンの効率アップを支援。日常業務にひそむ「名もなきムダ仕事」の撲滅に注力する。
「株式会社クロスリバー」では、メンバー全員が週休3日・週30時間労働を継続。
著書に『AI分析でわかった トップ5%社員の時間術』『AI分析でわかった トップ5%リーダーの習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『科学的に正しいずるい資料作成術』(かんき出版)、『29歳の教科書』(プレジデント)ほか多数。

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