本を探す
70歳を越えたらやめたい100のこと

ネット書店で購入する

購入購入
小説・エッセイ

70歳を越えたらやめたい100のこと

著者中山 庸子

発売日2024年6月27日

ISBN978-4-7762-1351-2

価格1400円(税別)

アスコムからの内容紹介

無理なく、自然体に「老い」を愉しみ方とは――。
家計簿、重いフライパン、無理して入る風呂、法事、終活、世間体などなど。
70歳を越えた著書が、長年溜まりに溜まった人生と暮らしの垢を落として
しがらみや物から解放されて人生をスッキリさせる生き方を
楽しく提案する珠玉のエッセイです。

970-600_70歳を越えたらやめたい100のこと.jpg

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
気づいたら、なんと70歳。
これからは、もうちょっと自分ファーストでもいいのかな、
なんて思う今日この頃。
人生の苦みもいろいろ味わった70歳。
これを機に、身の回りのあれこれのなかで
「これってやめていいんじゃない」を100個ピックアップしました。
気軽に、陽気に「やめる」をやってみる。
そして、おおいに身軽になりたいと思っています。
やめてみたことで見えてくる景色も、きっとあるから――。

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―
◇主な目次◇
第1章 心地よくいたいから――まずは、こんな〈我慢〉はやめる
固くて重い靴
窮屈な下着
痒くなる服

第2章 ラクラク生きたいから――こんな〈面倒〉はやめる
大きいフライパン
手の込んだ作り置き
年末に書く年賀状

第3章 無理せず生きたいから――こんな〈がんばりすぎ〉はやめる
人と比べるクセ
無理して入る風呂
自慢話を我慢して聞く

第4章 楽しんでいたいから――こんな〈クセ〉はやめる
いつものヘアスタイル
無難な服
「私なんて......」

第5章 クヨクヨ過ごしたくないから――こんな〈心配〉はやめる
ニュース見すぎ
健康番組見すぎ
否定的コメント

第6章 穏やかな毎日のために――こんな〈キライ〉はやめる
顔色を見る
ヒソヒソ話
世間体
終活

第7章  自分らしくありたいので――こんな〈ごまかし〉をやめる
誰かの受け売り
失敗を隠す
全部自分で

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―

著者プロフィール

中山 庸子(なかやま・ようこ)
エッセイスト。イラストレーター。
1953年、群馬県に生まれる。群馬県立の女子高校の美術教師を務めた後、37歳で退職。長年の夢だったイラストレーターとしての活動を始める。42歳で、自身の夢をかなえてきた経験をつづった『「夢ノート」のつくりかた』を大和出版より上梓。以来、エッセイストとしても活躍を続けている。夢実現のヒントをはじめ、心地よい暮らしのための提案や時間の使い方が多くの女性の支持を集めている。