香りをかぐという最強の健康法
発売日2026年1月28日
ISBN978-4-7762-1404-5
価格1500円(税別)
アスコムからの内容紹介
「血管の老化を防ぐ効果が期待できる香りがある」。
「香りを嗅ぐと自律神経が整い、疲れた心と体が癒される」
「香りが、がんや認知症、糖尿病を防ぐ可能性がある」
あまりにも突飛な話で、眉唾に感じる方も多いかもしれませんが、
これは、科学的にも証明されているウソのような本当の話です。
そんな香りの力を、薬物療法に関する専門国際誌に
クローブや黒コショウなどに含まれる香り成分、β‐カリオフィレンの
吸入によって血管保護効果が発揮されることを発見した著者が、徹底解説。
そもそも香とはなんなのか、なぜ、香りを吸うと心と体が整うのか、
気になる症状に効くのは、どの香りなのか。そして、
香の力を最大限引き出すための方法をお教えします。
日々の不調から身を守り、パフォーマンスを上げるため、
病気を遠ざけ、いつまでも健康な体で、元気に毎日を過ごすため、
〝適度な運動〞や〝バランスのとれた食事〞を、
がんばって実践している人も多いでしょう。
やるのは簡単。難しいのは、それを継続すること。
運動も食事も、続けていくうちに飽きが来たり、
「疲れているから無理!」という日があったり、時間が取れなかったりして、
継続するのはなかなか難しいものです。
その点、「香り」はどうでしょう?
家でも、職場でも、外出先でも、手軽に取り入れられるので、
気分や疲労に左右されることがありません。
テレビを見ながらでも、お風呂に入りながらでも楽しめるなど、
日々の習慣に紐づけやすく、継続しやすいのもポイント。
においによって好みはあるかもしれませんが、
同じものを食べ続けるよりは飽きにく
ブレンドの仕方によって種類も無限大です。
そう。実は「香りをかぐ」ということは、
「楽しい」、「手軽」、「続く」を兼ね備えた健康法なのです!
ぜひ、本書でその力について知っていただき、
快調で健康な毎日をお過ごしください!
著者プロフィール
財満信宏(ざいま・のぶひろ)
近畿大学教授、博士(農学)
1978年、広島県生まれ。京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。
三菱化学生命科学研究所、浜松医科大学分子イメージング先端研究センター、英インペリアルカレッジロンドン客員研究員(兼務)などを経て現職。血管疾患発症機構の解明と予防・治療法の確立を目指した研究を行っているほか、食品と人間、香りと人間の関係を明らかにする研究を行っている。
クローブや黒胡椒などに含まれる香り成分「β‐カリオフィレン(BCP)」の吸入によって血管保護効果が発揮することを発見。2022年、研究成果が薬物療法に関する専門国際誌❝Biomedicine&Pharmacotherapy❞に掲載され、注目される。



