あなたの中でいつの間にか進んでいる「老い」に負けない食事術
発売日2026年4月30日
ISBN978-4-7762-1451-9
価格1500円(税別)
アスコムからの内容紹介
「最近、こんな変化を感じていませんか?」
・前より疲れやすくなった
・なんだか病気がちになった
・物忘れが増えてきた
――それは、年齢とともに起こる変化かもしれません。
実際、私たちの体は歳を重ねると、
細胞レベルで少しずつ衰えていきます。
これは誰にも避けることのできない変化です。
ですが、その進み方は、日々の習慣によって
大きく変えることができます。
そして今、その細胞の衰えに働きかける成分として注目されているのが
「ポリアミン」という長生き成分です。
本書では、ポリアミン研究の第一人者が40年にわたる研究からたどり着いた、
✔ 細胞の衰えをゆるやかにする食事術
✔ 無理なく続けられる、日常の食べ方の工夫
を、誰でも実践できる形で紹介します。
ポリアミンは決して特別なものではなく、
生まれたときから私たちの体内で作られ、
身近な食べ物からも摂ることができます。
そして、この成分には――
✔ 細胞の老化を抑える
✔ 認知症の予防に関わる
✔ 寿命との関連が示されている
✔ インスリンの働きを助ける
✔ 筋肉量の維持をサポートする
といった、さまざまな可能性が明らかになってきています。
現在、国内外で研究が進み、
「ポリアミンを増やすこと」が健康寿命を延ばす鍵になると考えられています。
年齢による変化は避けられません。
しかし、その進み方は変えられます。
毎日の食事を少し見直すことが、
あなたの未来の体を、そして人生を、大きく変えていきます。
「いつの間にか衰えていく体」を、
〝細胞から整える〟ための一冊。
いつまでも元気に動ける体でいたい方に、
最近、体の衰えを感じて不安を覚えている方に、
今こそ、始めてほしい内容です。
著者プロフィール
松藤 千弥(まつふじ・せんや)
東京慈恵会医科大学学長。医学博士。
1958年、東京都生まれ。1983年、東京慈恵会医科大学医学部卒業。
同大学附属病院内科研修医、同大学大学院を経て、
1989年、同大学栄養学教室助手。
1992~1995年、米国ユタ大学人類遺伝学研究所留学。
2001年、東京慈恵会医科大学生化学講座第2教授。
2007年、同分子生物学講座担当教授。2013年より学長。
また2018~2024年、日本ポリアミン学会会長を務める。
専門分野は遺伝子発現調節およびポリアミンに関する生化学・分子生物学である。



