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19歳、天涯孤独 借金生活から累計売上3000億円企業を作った 起業家の手帳

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ビジネス・自己啓発・経済

19歳、天涯孤独 借金生活から累計売上3000億円企業を作った 起業家の手帳

著者『起業家の手帳』編集部

発売日2026年9月14日

ISBN978-4-7762-1454-0

価格12000円(税別)

アスコムからの内容紹介

本書は、その「後に成功を収める起業家の手帳」の内容を赤裸々に暴露し、一人の起業家のリアルを追体験する一冊だ。

株式会社わかさ生活。
創業27年目にして累計売上3000億円を超える企業である。
創業者・角谷建耀知が36歳で創業し、たった7年で年商100億円超えまで急成長した会社だ。

ある日、社長室の奥から大量の「手帳」が見つかった。
それは、角谷が働きはじめた19歳の頃から、わかさ生活を創業し経営をしている真っ最中まで使っていた手帳だった。

創業者が、約40年間使っていた手書きの手帳。
本書はもともと、それを「関係者用にまとめよう」と企画された。

しかし制作の過程で、これは関係者向けのテキストにとどまらず
多くの人にとっても学ぶことが多く、読む価値のあるものだと感じ
対外的にも出版という形をとることとなった。

角谷は19歳の頃から働きはじめ20代中盤で店舗ビジネスで独立。
数年間は成長を続けたが、経営判断ミスで会社を倒産させ4000万円の借金を背負ってしまう。
しかし、その後再び起業し1年で借金を完済。
倒産の反省を活かしその後も順調に会社を成長させ、年商10億円の会社となった。
そして30代で通販業界に出会い、会社を他人に譲り「わかさ生活」を創業。
創業1年目から年商約2.5億円、2年目で約7.9億円、3年目で約18.2億円......
と倍々で成長させ、7年目には年商100億円を突破。
現在では累計売上3000億円を超える企業となった。

その間、角谷が毎年使っていた「手帳」。
そこには、決して他人に見せるつもりで書いたものではない、角谷の学びや葛藤、心の声がリアルに刻まれていた。

その「後年、起業して成功することとなる青年」が、約40年間書き続けた手帳をまとめた書籍。
それが、この『起業家の手帳』である。

ここまで赤裸々な「起業家のリアル」を目にできることは、そうそうない。

後に年商100億円企業を生み出した人物が「19歳の頃、どんなことを学んでいたか?」「何を考えていたか」。
そして創業後「その考えがどう変化していったのか?」。
本書は、そんな「ある起業家のリアル」を追体験できる。

この本が、読者の人生を変えるきっかけとなれば嬉しい。

目次

第1章 成功者の氷山~『起業家の手帳』を読むための全貌~
第2章 19歳の原点~月給78万円を生み出した「ビジネス」の基礎~
第3章 人間直とビジネスの融合~学びを結果に変え続けた20代前半~
第4章 理想と現実の境界~26歳、葛藤と苦しみ~
第5章 変化を恐れず、挑戦を楽しむ~わかさ生活、創業前夜~
第6章 100億円企業 経営者の思考~成功者は何を見て、どう考えているのか~
第7章 変わらないこと、変わること~手書きのノートですべてが繋がる~