ビジネス・自己啓発・経済
13歳からの戦争学
発売日2026年2月26日
ISBN978-4-7762-1463-2
価格1700円(税別)
アスコムからの内容紹介
なぜ今、世界は
「力こそ正義」の時代に
戻りつつあるのか。
台湾有事は起きるのか。
日本はどうなるのか。
戦争は、もはや遠い国の話では
なくなりました。
それなのに、ニュースを
見ていても「なぜ?」の
連続ではないでしょうか。
断片的な情報だけでは、
世界の全体像は
見えないからです。
本書は、40年以上第一線で
戦争を分析してきた専門家が
その背景にある「仕組み」を
13歳にもわかるように
やさしく解き明かします。
バラバラだった情報が、
ひとつの流れとしてつながる。
なぜ戦争は起きるのか。
世界はどこへ向かうのか。
日本はこれからどうなるのか。
この本を読み終えたとき
ニュースでは見えなかった
「私たちの未来」が見えてきます。
著者プロフィール
小川和久〈オガワカズヒサ〉
1945年熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、2012年4月から、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。主な著書に『日本人が知らない台湾有事』(文藝春秋)『総理、国防も安全も穴だらけ!国民を守れない国・ニッポン』(扶桑社)など。



