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13歳からの戦争学

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ビジネス・自己啓発・経済

13歳からの戦争学

著者小川 和久

発売日2026年2月26日

ISBN978-4-7762-1463-2

価格1700円(税別)

アスコムからの内容紹介

★発売後1週間で早くも3刷!売れています!

★軍事アナリストとして40年以上
第一線で活躍してきた小川和久氏が
ニュースの裏側をわかりやすく解説

トランプ大統領はなぜ、世界各地で戦争を起こすのか?
日本も核武装をすべきなのか?
台湾有事は近い将来起きるのか?

知りたい疑問に、軍事のプロが回答!
世の中にあふれる「フェイク」に騙されない
戦争に関する「本当に正しい知識」をお伝えします。

戦争は遠い国の話ではありません。
あなたの仕事・お金・未来に直結する
「現実」なのです。

中東で紛争が起きれば
石油が届かなくなり、日本経済はピンチに陥ります。
小麦の値段が上がればパンが買えなくなります。
もしも、日本近海で戦争が起きれば
・日本にミサイルが撃ち込まれる
・電力供給が不安定になる
・商品が店頭から消える
・避難生活を余儀なくされる
・徴兵制復活の議論が起きる
といった、可能性もあるのです。

なぜ、世界中で戦争が起きるのか。
日本が巻き込まれないためにはどうしたらいいのか
そのための方法が本書には載っています。

本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。
「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、
その背景にある"仕組み"をわかりやすく解説します。
図を豊富に使って、13歳にも分かりやすいよう
丁寧に詳しくご説明します。

戦争の影響を受けたくないビジネスマン
子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親御さんをはじめ
幅広い方に手に取って欲しい一冊です。

本書の項目例)
・どうして最近、戦争に関するニュースが増えているのですか?
・そもそも、戦争はなぜ起きるの?
・中国が台湾に攻め込むかもしれないって本当ですか?
・日本も台湾での戦争に参加するのでしょうか?
・トランプ大統領は本当に日本を守る気がありますか?
・日本がスパイ天国というのは本当ですか?
・日本を守るには、もっと軍事力を強化する必要がありますか?
・日本のシーレーン防衛は万全でしょうか?
・憲法9条は変えたほうがいいのでしょうか、変えないほうがいいのでしょうか?
・なぜイスラエルは小国なのに強いのですか?
・アメリカはなぜウクライナ戦争の仲介を行っているのですか?
・イスラエルとガザの紛争はなぜ起きたのでしょうか?

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著者プロフィール

小川和久〈オガワカズヒサ〉

1945年熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、2012年4月から、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる。主な著書に『日本人が知らない台湾有事』(文藝春秋)『総理、国防も安全も穴だらけ!国民を守れない国・ニッポン』(扶桑社)など。