脳科学×最新研究が解き明かす64のテクニック 「伝える」が「伝わる」に変わるひみつ
発売日2026年3月31日
ISBN978-4-7762-1469-4
価格1600円(税別)
アスコムからの内容紹介
★累計発行部数45万部突破の
脳科学者・西剛志氏最新刊!
★脳科学×最新研究から、
「伝える」を「伝わる」に変える
64のテクニックを公開
★あなたの説明が伝わらないのは、
能力ではなく"脳の仕組み"が原因だった?
★「何回伝えても伝わらない」
そんな日常のコミュニケーションの
イライラを解消!
みなさん、こんな経験はないでしょうか?
・ちゃんと説明しているのに伝わらない
・何回伝えても、全然理解してくれない
・「やる」と言っていたのに、全然やってくれない
その原因は「あなたの伝え方が下手だから」でも
「相手の理解力が低いから」でもありません。
実は、「伝える」と「伝わる」のあいだには、
脳の仕組みから生まれる3つの壁があります。
本書では、その壁を越えるための
3つのひみつを紹介します。
ひみつ①
解像度を少しずつ上げる:
相手の頭の中でイメージが浮かぶように伝える
ひみつ②
視点のすり合わせ:
相手が何を見ているのかを理解する
ひみつ③
ゴール設定:
会話の目的をはっきりさせ、話を迷走させない
この3つを押さえるだけで、
コミュニケーションは驚くほど変わります。
本書では、脳科学・認知科学・心理学の研究をもとに、
仕事や日常でそのまま使える64のテクニックを
ギュッとまとめました。
・1〜3見開きでパラパラ読める
・すぐ試せる
・具体例付き
なので、忙しい人でも短時間で実践できます。
たとえば
・「ちゃんと説明しているのに伝わらない」を解消する方法
・相手の理解度を一瞬で見抜く質問
・「わかったつもり」を防ぐ伝え方
・説得力が一気に高まる言葉の順番
・「事実」と「みんな」を使って相手の抵抗を下げる方法
など、仕事でも日常でもすぐ使える
コミュニケーションのコツを多数紹介しています。
脳の仕組みを理解すれば、
コミュ力に自信がなくても、言葉は自然と届くようになります。
もし、「ちゃんと説明しているのに伝わらない」と
感じたことがあるなら、
この本はきっと役に立ちます。
「伝える」を「伝わる」に変える。
「伝わらない」ときに感じる、
あの疲労感や虚しさから解放され、
仕事も人生もスムーズに回り始める感覚ぜひ本書を通して体験してください。
著者プロフィール
西 剛志(にし・たけゆき)
脳科学者(工学博士)、分子生物学者。1975年生まれ。東京工業大学(現東京科学大学)大学院生命情報専攻卒。博士号を取得後、特許庁を経て、2008年にうまくいく人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。世界的に成功している人の脳のしくみ、才能を引き出す方法を提供するサービスを展開し、全国の上場企業から教育機関、高齢者、主婦までこれまで4万人以上に講演会を提供。テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』をはじめ、NHKから日本経済新聞までメディア出演多数。
著作は『1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える 「やりたいこと」の見つけ方』(PHP研究所)、『あなたの世界をガラリと変える 認知バイアスの教科書』(SBクリエイティブ)、『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』(アスコム)、『脳科学的に正しい! 子どもの非認知能力を育てる17の習慣』(あさ出版)、など、海外を含めて脳に関する書籍は累計発行部数 45万部を突破。2025年に台湾義守大学日本研究センター顧問に就任。



