科学的に証明された 頭のいい人が習慣にしている 学び方の戦略
発売日2026年8月31日
ISBN978-4-7762-1471-7
価格1800円(税別)
アスコムからの内容紹介
★頭の良さは生まれつきではない。
★世界の研究が教える、記憶・集中・思考・AI活用を伸ばす学び方100
「もっと頭が良ければ」と思ったことはありませんか?
話を聞いても、すぐに理解できない。
何度読んでも、なかなか覚えられない。
考えをうまく言葉にできない。
新しいことを学びたいのに、集中が続かない――。
でも、それは「頭が悪い」からではありません。
必要なのは、がむしゃらに努力することではなく、
脳の性質に合った「学び方」を知ることです。
本書は、ハーバード、ケンブリッジ、スタンフォードをはじめとする世界の研究をもとに、試験、情報収集、プレゼン、スキルアップ、目標達成など、仕事と人生に役立つ「学びのメソッド」を100項目にまとめた一冊です。
【どんな本か】
本書は、学生のための勉強法にとどまりません。
「思い出す」ことで記憶を強くする。
学ぶ時間と環境を設計する。
失敗を、次の行動を整える材料に変える。
運動、睡眠、食事によって脳の働きを支える。
AIを使って理解や思考を深める。
年齢とともに育つ知識や経験を武器にする。
暗記力、集中力、思考力、伝える力、実行力まで、人生のさまざまな場面で必要になる「頭の使い方」を、科学的なエビデンスとともに紹介します。
各項目には、30秒から始められる実践法や具体例も掲載。読むだけで終わらず、その日から一つずつ試せる構成です。
【こんな人におすすめ】
・勉強しても、なかなか頭に残らない
・仕事に必要な知識を効率よく身につけたい
・集中が続かず、つい先延ばししてしまう
・考えを整理し、わかりやすく伝えられるようになりたい
・資格取得や学び直しに挑戦したい
・AIを学びや仕事に賢く活用したい
・年齢とともに記憶力や頭の働きが気になってきた
【この本で学べること】
・何度も読むより記憶に残る「検索練習」
・忘れにくくなる復習のタイミング
・やる気に頼らず行動を始める方法
・集中力を保つ時間と環境のつくり方
・複雑な問題を整理し、解決へ導く考え方
・睡眠、運動、休息を学びに生かす方法
・AIに質問、要約、推敲、検索練習をさせる技術
・年齢を重ねても伸びる力の育て方
頭の良さは、生まれつきの能力だけで決まるものではありません。
学び方を変えれば、頭の使い方は何歳からでも変えられます。
著者は、明治大学教授・言語学者の堀田秀吾氏。言語学、心理学、脳科学など、幅広い分野の研究成果を、日常で実践できる方法に落とし込み、数多くの著書を発表しています。ベストセラー『科学的に証明された すごい習慣大百科』でも知られる著者が、今回は「頭の良さ」と「学び方」を徹底的に解き明かします。
著者プロフィール
堀田秀吾(ほった・しゅうご)
言語学者(法言語学、心理言語学明治大学法学部教授。
1999年シカゴ大学言語学部博士課程修了(Ph.D. in Linguistics)。
2000年、立命館大学法学部助教授。2005年、ヨーク大学オズグッド・ホール・ロースクール修士課程修了。2008年、同博士課程単位取得満期退学。2008年、明治大学法学部准教授。2010年、明治大学法学部教授。司法分野におけるコミュニケーションに関して、社会言語学、心理言語学、脳科学などの知見を融合した多角的な研究を国内外で展開している。企業の顧問やワイドショーのコメンテーターとしても活躍。
著書に『科学的に元気になる方法集めました』(文響社)、『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』(サンクチュアリ出版)、『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード...科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)、『ハーバード、スタンフォード、科学的に証明された 時間をムダにしない人の習慣』(アスコム)など多数。
目次
序章 「頭の良さ」の正体をつかむ
➡地図づくり
第1章 考え方を変える
➡心のOSアップデート
第2章 学び方を変える
➡「絶対忘れない」記憶のアルゴリズム
第3章 集中力・思考力を変える
➡頭の作業机を広げる
第4章 生活を変える
➡脳の土台づくり
第5章 実用法を変える
➡「賢さ」を現場で使う
第6章 AIを操る
➡人間の脳との違いを知って賢く使う
第7章 年齢を味方にする
➡伸びる領域を狙う




