筋肉 脳 血管 腸 骨 5つの力が毎日高まる! 鎌田式長生き常備菜
発売日2026年6月2日
ISBN978-4-7762-1478-6
価格1540円(税別)
アスコムからの内容紹介
★シリーズ22万部のベストセラー、待望の実践編!
★長野県を健康長寿日本一に導いた医師・鎌田實先生の答えは「常備菜を1品、足すだけ」
★「長生き常備菜」を1品足すだけで、筋肉・脳・血管・腸・骨、5つの力が日々高まっていく。
★缶詰も冷凍もレンチンもどんどん使おう。作るのは3〜4日分だけ。大切なのは、がんばらないこと!
★なによりおいしいから、毎日続く。
★77歳でバーベル87.5kg、骨密度135%。鎌田式の食卓を、あなたの家の冷蔵庫に!
「朝ごはん?バナナ1本で済ませちゃうの」
年齢を重ねると、「何を食べるか」よりも「作ること」が負担になります。
その結果、たんぱく質も野菜も足りなくなり、気づかないうちに筋肉が落ち、
骨が弱り、脳や血管、腸も衰えていきます。
でも、「食事のせいだ」とは、なかなか気づけないものです。
筋肉は、40歳を過ぎると毎年1%ずつ減り続けます。
だからこそ、「今日の食事」を大切にしましょう。
1品足すだけの常備菜が、明日の転ばない足腰を作り、物忘れを遠ざけます。
「まだまだ元気だ」という毎日をつくっていきます。
缶詰も冷凍食品も電子レンジも、どんどん使いましょう。
3〜4日分だけ作ればいい。
とにかく、がんばらなくていい。
冷蔵庫を開けると、常備菜がある。
その"心強い味方"が、あなたの筋肉・脳・血管・腸・骨を確実に強くします。
50年間、2万人以上の患者と向き合い続けた医師・鎌田 實先生。
「わかっているけど、続かない」
「毎日、栄養のことを考えて料理をするのは大変」
そんな声に応えて生まれた、鎌田式「長生き食事術」の完成形が、ここにあります!
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■ 本書の内容
第1章 朝食の常備菜
----1品足すだけで、体と頭が動き出す
第2章 「たん活」常備菜
----たっぷりたんぱくで、しっかり筋肉
第3章 カラフル常備菜
----色とりどりに、栄養をギュッと詰めて
第4章 主食の作りおき
----パッと食べられる、体を動かす元気のもと
第5章 ごほうび常備菜
----おいしいごほうびこそ、健康・長生きの秘訣
第6章 常備おつまみ&デザート
----食後の楽しみに、お酒のおともに
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著者プロフィール
鎌田 實(かまた・みのる)
1948年、東京都生まれ。1974年、東京医科歯科大学医学部卒業。1988年、諏訪中央病院院長に就任。脳卒中の死亡率が全国ワーストクラスだった長野県で減塩運動をスタートし、長野県を屈指の健康長寿県に導いた。2005年より同院名誉院長に就任。チェルノブイリ原発事故後に日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)を設立し、医師団を派遣。2004年には日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)を通じてイラクの支援にも取り組み、小児がんの子どもたちが勉強しながら治療できるチャイルドハウや、難民キャンプに5つの診療所を開設。ウクライナから避難している子どもたちの支援を行うなど、戦禍の救済に取り組んでいる。2018年からは佐賀県民を健康長寿に導くため、「鎌田 實の『がんばらない健康長寿実践塾』(通称:鎌田塾)」を開催。同時に佐賀新聞での連載や、えびすFM「しあわせの処方箋」などを通じて佐賀県民の健康に貢献。本書のシリーズ作『医師のぼくが50年かけてたどりついた 鎌田式長生き食事術』『医師のぼくが50年かけてたどりついた 長生きかまた体操』は大きな反響を呼び、シリーズ20万部突破のベストセラーに。



