不整脈・動悸・心房細動 自力でできるリセット法
発売日2026年7月29日
ISBN978-4-7762-1485-4
価格1500円(税別)
アスコムからの内容紹介
不整脈は、「様子見」するしかない?
本書では不整脈を「その場で止める方法」と
「根本からこなくする方法」をお伝えします。
●病院で「様子見」とだけ言われた
●様子を見ているのに、よくならない
●不整脈がくるのがこわい
●動悸がするのに「異常なし」と言われた
●健康診断で「心房細動」を指摘された
●病院でちゃんと話を聞いてもらえない
不整脈や動悸でお困りの
あなたのための本ができました。
不整脈と動悸には、ちゃんと改善法があります。
本書では、循環器専門医として30年以上
心臓の病気と向き合ってきた著者が
医学的なデータと臨床経験を元に
3つのセルフケアメソッドをご紹介します。
①「不整脈をその場で止める」
不整脈のほとんどを占める「期外収縮」は、
実は安静にしても止まりません。
ポイントは、意識的に息を上げること。
たった10秒でできる方法をご紹介します。
②「不整脈を根本から止める」
不整脈や動悸の心配がない頃に戻れたら...
キーワードは「自律神経」です。
ペンを1本ご用意ください。
「脈が整っていくリスト」を
一緒に作りましょう。
③「血栓を防ぐ」
不整脈の1つ、心房細動の放置は危険です。
血栓ができやすく、脳梗塞のリスクが高まるからです。
最大の予防策は血液をサラサラにして
血栓を作らせないこと。
どなたでも、その場でできる
5つの方法があります。
これらの方法を行った方から
こんなお声をいただいています。
「実践して数分後に期外収縮が消えました!
これからはバッチリ対処できそうです」
「すごいですね!一回で治まりました」
「どの病院に行っても異常なしで、
でも確かに不整脈はある......。
こわくて仕方がなく、うつ気味でした。
でも、セルフケアを実践したところ、
一気に不整脈が減りました」
次は、あなたの番です。
ぜひ本書のセルフケアをお試しください。
★本書で解説している不整脈の種類
期外収縮、心房細動、心房粗動、上室性頻拍
心室頻拍、心室細動、房室ブロック、洞不全症候群
著者プロフィール
杉岡充爾(スギオカ ジュウジ)
すぎおかクリニック院長、日本循環器学会循環器専門医。1965年生まれ、千葉県出身。91年、千葉大学医学部卒業。千葉県船橋市立医療センターの救急医療に約20年勤務。心筋梗塞などの生死にかかわる治療に携わり、約1万人の心臓の治療にあたる。「世の中から心臓病患者を一人でも減らす」をモットーに、2014年5月より千葉県船橋市において「すぎおかクリニック」を開院。テレビや雑誌のほか、YouTubeチャンネルでも不整脈の情報を発信している。著書は『名医が教える 強い心臓・血管のつくりかた』(リベラル社)、『おうちストレスをためない習慣』(クロスメディア・パブリッシング)など多数。



