小説・エッセイ
笑って大往生できる人できない人
発売日2026年7月29日
ISBN978-4-7762-1491-5
価格1500円(税別)
アスコムからの内容紹介
高齢者だからと言って
家族に遠慮をしていませんか。
少し体調が悪いと
病院に行ったり薬を飲んだり。
我慢を重ねていませんか。
好きなものを食べてはいけない。
お酒は控えなければいけない。
家族に迷惑をかけてはいけない。
弱音を吐いてはいけない。
でも、本当にそうでしょうか。
医師として、僧侶として、
3000人以上の人生の最後に
寄り添ってきた著者は、
幸せに年を重ねる人ほど
我慢が少ないことに気づきました。
言いたいことを言う。
好きなものを食べる。
無理をしない。
自分を縛らない。
そんな生き方が、
心と体を元気にしてくれるのです。
我慢を手放したとき、
人生はもっと明るく楽しくなる。
笑って大往生するための
小さなコツが詰まった一冊です。
著者プロフィール
小笠原文雄(おがさわら・ぶんゆう)
医学博士。浄土真宗大谷派聖徳山伝法寺住職。
日本在宅ホスピス協会会長。医療法人聖徳会 小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニック院長。
1948年岐阜県生まれ。73年名古屋大学医学部卒業。名古屋大学附属病院第二内科(循環器)を経て、89年に小笠原内科を開院。
医師として約2500人、僧侶として約500人の死を見つめる。また、1人暮らしの看取りを156人経験している。
共著に『上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?』(朝日新聞出版)、著書に『なんとめでたいご臨終』(小学館)『最期まで家で笑って生きたいあなたへ なんとめでたいご臨終2』(小学館)がある。



