こうやって「考えすぎ」を終わらせる
発売日2026年10月28日
ISBN978-4-7762-1498-4
価格1600円(税別)
アスコムからの内容紹介
Xフォロワー数20万人超え!
累計「いいね!」数800万超え!
元・幹部自衛官で現役会社員の
人気インフルエンサー・わび(@Japanese_hare)による、
「考えすぎ」のループから抜け出し、
「悩む時間」を「自分の時間」に変えるための36のコツ。
「明日の仕事、うまくいくだろうか」
「あの人は自分のことをどう思っているんだろう」
「このままでいいんだろうか」
「あんなことを言わなければよかった」
「もう考えるのをやめよう」と思ったのに、
気がつくとまた考えている。
そんな経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。
「考える」とは、問題を解決して
前に進むための大事な行為です。
ですが、答えが出ないまま同じことを
ぐるぐる考え続けているなら、
それは「考える」ではなく「考えすぎ」の状態です。
毎日の生活の中で、
「問題」や「悩みの種」は誰にでも生じます。
大事なのは、「問題」や「悩みの種」に、
自分で「考えすぎ」という栄養を与えて、
大きく育てないこと。
大きくなった悩みは迷いや不安を生みだし、
行動力や決断力を低下させ、頭の中をネガティブな感情で
いっぱいにしてしまいます。
本書では、そうならないための「思考のコツ」をお伝えします。
◎第1章 それは本当に「考える必要があること」なのか
◎第2章 「悩みを大きくしない」ためにできること
◎第3章 「考えすぎない人」になるための習慣
◎第4章 悩みの沼から抜け出す「6つのリセット術」
◎第5章 それでも考えてしまうときは
人生から悩みそのものをすべてなくすことは、
なかなか難しいでしょう。
私たちは、自分ではコントロールできない環境のなかで、
日々を過ごしているからです。
だから目指すべきなのは、
「悩みの種が生まれても、それを自分の中で大きく育てない」
「悩んだとしても、そこから自力で抜け出せる人になる」ことです。
悩むことに使っていた時間を取り戻す。
頭の中を占領していたものを、少しずつ手放す。
それができるようになれば、悩みに費やしていた時間を
「自分の時間」に変えることができるでしょう。
「考えすぎを終わらせ、悩みに人生を支配されない」
そんな生き方を手に入れましょう。
著者プロフィール
わび
とある外資系企業で危機管理屋として働く会社員。
大学卒業後、陸上自衛隊幹部候補生学校に入隊。
主に師団司令部、方面総監部などに勤務し、入隊後10年間は順風満帆だったが、早朝から深夜までの激務と上司によるパワハラが重なりメンタルダウン。陸上自衛隊小平学校の教官を経て退職し、現在は会社員として働く傍ら作家としても活動している。自衛隊などで培われたスキルや、自らがうつ病で苦しんだ経験から身につけたメンタルコントロール術、仕事や人間関係に対する向き合い方を中心にXで発信を開始し、人気を博す。Xのフォロワー数は20万人を越える(2026年9月時点)。著書に『メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部自衛官が語る この世を生き抜く最強の技術』(ダイヤモンド社)、『人生から逃げない戦い方 メンタルダウンから生き延びた元幹部自衛官が語るユル賢い生存戦略』(扶桑社)、『元幹部自衛官が教える メンタルが壊れない23の習慣』(朝日新聞出版)などがある。最近では『ともしびワークデイズ』(幻冬舎コミックス)の原案も担当している。
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